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5月もあと3日です。
今月も月末はゆったりの岡部です。

事務所の中も昨日から自分の好きな仕事をしつつ
クライアント対応になっており、ほのぼのしてます。
月末しかこんな状況にはなりませんが、この時期に
自分のしたいことや計画中のことを進めていければいいと
思って見守ります。

さて、今日はクライアント様の訪問⇒NPOの総会です。
事務所での仕事は午前のみ。

今日も頑張ります。

ブログ、頑張ります。。。。。。

岡部


朝からひどい雨でした。もう少ししたら梅雨になり
毎日雨に苦しむのかと思うと気が重くなります。

今日は15時に打ち合わせで外出しましたがそれ以外は
事務処理に追われてました。
メールや電話で時間がかなり消費され、なんにもしてない
ような気分になってしまいます。いろいろしてるんですけど。

本日クライアント先であるクリニック様から届いた質問で
賃金の設定を考えました。


これまで時給だった方です。
「6月より月給に変えるにあたりどうしたらよいか。」
というものでした。

現行の時給1800円です。
クリニックにおける週の労働時間が37時間30分です。
対象者の週の労働時間は30時間です(1日は所要で休んでいます。)
額面としては26万ぐらいにしたい。
さらに今1日休んでいる日においてはいずれ働くようにしてもらい
その際には28万支払うように設定したいという希望です。

さてどうしましょう。

まず月の総労働時間を求めます。約157時間30分ぐらいです。
この時間に時給をかけますと2840000円。
お、さすが院長先生、いい数字を出しますね。と思いました。

次に休みとなる7時間30分に対する賃金控除は57000円です。
284000 - 57000 = 227000

普通に働けば1800円の時給で227000円ぐらいの賃金が支払われます。
これを基本給にしてしまえばいいわけです。
あとは専門職者ですので資格手当ですね。
だいたい10000~20000円ぐらいをどのクリニック様でもつけてます。
よって227000 + 20000 = 247000円
しかしこれですと今休んでいる週1日を勤務してもらうことになった際に
増える賃金を足すと300000円を超えてしまい予算をオーバーしてしまいます。
これではアウトですね。

では、どうするか。
227000円から資格手当分を算出します。であれば今後における対応に
おいて予算を超えることはありません。
基本給を217000円  資格手当を10000円にしておけばいいわけです。

次に、260000円を支払う予定ですので、227000円に対する差額33000円を
どうするか。
これが問題です。

ん~、一時的に調整手当等で補てんしておき、週1日の休みがなくなった際に
基本給に組み込むようにしておくしかありません。
このことを雇用契約書にきちんと記載して、契約をする際にも理解
いただけるよう説明しておきます。

これで26万円と30万円の調整はできるはずです。

クライアント様にはもう少し高度な方法を説明し、雇用契約書をお渡し
しました。
賃金は労働者の方に安心して働いてもらい、満足してもらうために
重要ですので雇用契約書をきちんと結び、明確な基準で支払って
いきたいものです。

雇用契約書はクリニック様ごとに特徴があります。
次回は雇用契約書の内容にも触れたいと思います。


賃金支払いの見直しや、賞与、退職金の設定などにおいて、
他のクリニック様と比べたいなどがあれば、
お気軽に岡部社会保険労務士事務所へご連絡ください。







ブログの更新を思い出したのが昼すぎ。
とりあえず、ツイッターのような記事を残してセミナーへ行きました。
帰りにビックカメラでLANケーブルを購入して、事務所に戻ったのが
5時過ぎ。
それから15日締めのクライアント様の給与計算のチェックで今まで
かかってます。

事務所での作業効率がなかなか上がらない。
給与計算においてはスタッフのスキルアップを待つしかありませんね。


当事務所のクライアント様からは、だいたい8割程度は給与計算を一緒に
請け負わせていただいております。
簡単なのは1時間ですが、内容によっては1日中送られてきた勤務簿と
にらめっこなどもあります。
クライアント様の大切なスタッフ様の給与です。
クライアント様も当事務所に任せることによってきちんと支払っているという安心感を
持たれます。ですので、早く正確にそしていつもどおりを基準としてます。
これは当たり前なのですが、結構ハードです。このルーティンな仕組みが定着する
までに当事務所のスタッフはかなり苦労してます。私は普通にできるのですが。
これからも多くのクライアント様とお付き合いいただき、役に立ち続けたいですね。

当事務所のクライアント様は医療・介護関係の方が多いです。
特に医療系は特殊な給与計算方法があったりします。

明日らからこんな事例をもとに記事にしていきたいと思ってます。

では。
ブログサボってました。
今日はこれからセミナーにいきます。
なんかツイッターみたいな
記事でした。