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特定社会保険労務士の岡部です。
3月も後半ですね。ブログ、、久々です。
習慣化されていないブログを更新し続けることって、結構しんどいです。。
しかし、弊所ではスタッフに週1回の更新を命じております。(できてない様子ですが。)
私もきっちり週2回は更新し続けようと、平成25年度(年度ですよ)の目標にしたいと
思います。(いまさら・・


さて、今日はパワハラについて考えてみたく思います。
顧問先などでたまに、パワハラかどうか判断できないということで相談を受けます。
あんなこと、こんなことを伺います。
例えば、 ・上司が怒りやすい
      ・ちゃんと仕事を教えてもらえない
      ・書類を何度も修正させられた
      ・書面を外に捨てられた
      ・嫌なことを言われた
       などなど
え、と思いますよ、きちんとパワハラを理解している人であれば
それ違いますよと言いますね。

しかし、このようなことですらパワハラと思われてしまっているんです。
これでは上司は部下の教育ができず、従業員の方のスキルはあがりません。

また会社側の問題としては、パワハラかどうか判断できなかったり、
状況を把握できなかったりできちんとした対応が取れていないことです。
これはよくあります。


厚生労働省が発表した資料から、発見後の課題として 
 ①適正な処罰・対処の目安がわからない 
 ②予防・解決のための取り組み方がわからない
などがあるようです。そうですよね
上の例をみれば、労働者の中で「パワハラ」という言葉のみが先行していることが
明白ですから。権利を主張するにはまず内容を理解しないとなりません。

職場におけるパワハラとは
「職場において、職務上の地位や影響力に基づき、相手の人格や尊厳を侵害する 
 言動を行うことにより、その人や周囲の人に身体的、精神的な苦痛を与え、その
 就業環境を悪化させること」と定義されています。

どうみても書類を何度も修正させられるのは自らの能力不足でしょ。と言いたくなりませんか。

次回に続く(かもしれません)


今日は晴れて暖かいです。
このまま春になってほしいものです。


岡部